Process Flow
プロジェクトの進め方
01
構想Planning
目的を定め、仕組みの“軸”を描く
こんな状態を目指します
- 何が問題で、どこから手をつけるべきかが整理されている
- 「なぜ今これをやるのか」を社内で説明できる
取り組むこと
- 経営者・現場リーダーとの対話を通じた課題の言語化
- 表に出ていない背景や違和感の整理
- 「誰のための仕組みか」まで含めた全体構想の設計
- 他社事例や選択肢の調査・比較整理
02
設計Design
現場が使える“型”に落とし込む
こんな状態を目指します
- 業務の流れが見え、ムダや属人化が把握できている
- 「これなら使えそう」と現場が感じられる
取り組むこと
- 紙・口頭・手作業を含めた業務フローの可視化と再構成
- データ項目・管理ルールの設計(会計・生産・支援者管理など)
- 誰でも迷わず使えるUI/UXの工夫
- 帳票・入力フォーマットのテンプレート化
03
実装Development
仕組みを“実際に使える形”にする
こんな状態を目指します
- 新しい仕組みが動き始めている
- 「とりあえず回る」状態ができている
取り組むこと
- クラウド・業務ツールの導入と設定
- 既存データ(Excel・紙)からの移行設計
- 広報・説明用のデザイン素材作成
- 補助金・助成金申請書や計画書の作成支援
04
定着Onboarding
現場に根づかせ、自走できる状態へ
こんな状態を目指します
- 特定の人に頼らず運用できている
- 「前より楽になった」と実感が出ている
取り組むこと
- 習熟度に合わせた操作レクチャー
- 実務で使えるシンプルなマニュアル作成
- 現場で出る「できない」「難しい」への代替案提示
- 心理的な不安や抵抗感に寄り添った移行支援
05
改善Kaizen
仕組みを育て、次につなげる
こんな状態を目指します
- 成果が見え、改善点を前向きに話せる
- 他の業務・部署にも応用できる
取り組むこと
- 効果測定(時間削減・ミス減・負担軽減など)
- 現場の声をもとにした微調整
- 小さな改善の積み重ね
- 他部署・他事業への横展開支援
「むすびかなでる」が選ばれる5つの理由
「いま」の課題を解きほぐし、
「10年後も伸び続ける会社の仕組み」をつくる伴走者です。
業務改革ファースト
「システムを入れれば解決」ではなく、業務フローを丸ごと可視化・再設計してからデジタル化を実施します。現場が直感的に使える操作性を最優先し、投資を最小限に抑えながら長く続く成果を生み出します。
多摩地域密着の伴走サポート
多摩地域の中小企業・NPOを専門に支援。「社外IT部門」として、導入から定着、改善まで一貫して伴走。従業員が自ら改善を回す自走型組織を育てます。
経営 × 業務 × ITを横断する
現場の改善だけでなく、会計・経理データも整理し、経営判断に必要な数値をタイムリーに取り出せる仕組みを構築。顧問税理士と連携した仕組みづくりも可能です。
大企業品質を「ちょうどいい」サイズで
金融システム開発で培った設計・品質管理ノウハウを活かし、大企業レベルの安心感と中小企業にちょうどいい価格・負荷を両立。AIを活用した開発にも対応します。
助成金・補助金を味方に
資金面のハードルを下げるため、助成金・補助金の選定から申請まで支援。キャッシュを守りながら、無理なくDXへの投資を実行できる体制を整えます。